いつも、不思議に思っていたことがある。自分はdocomoを使ってるが、docomoのサイトの機種の基本スペックに待受時間や通話時間に「GSM:XX時間」と書いてあるが、この電波は、なんじゃ?

いろいろな方面で、調べていくうちに、日本では、飛んでない電波だと判明。
日本で飛んでない電波をスペック表に掲載しているのはなぜ???

世界の210以上の国で飛ばしている電波らしい。さらに、この電波は、2G(第二世代)である。
電波塔などの設置が安くてすむらしい。

この2G,3G,4Gもようやくわかってきた。この呼称は、世代を表すものだ。日本での2Gは、アナログ時代で終了したらしい。現状は、3Gもしくは4G(LTEともXiとも言うらしい)が日本の現状である。

3Gには、電波方式に大きく分けて2つある。CDMA2000がAUで、W-CDMAがdocomo,softbank,e-mobileとなる。電波方式が違えば当然、つながらない。と言うことは、AU←→docomo,softbankは、simフリー携帯でも、使えんってことが多くなる。iPhone(sim free)は、CDMA2000とW-CDMAを両方サポートしているので、問題ないらしい。国内版は、どちらかの電波して受けれないように、設定されていると思われる。

Androidは、どちらかの電波しかサポートしてないものが多く、docomo,softbank同士の行き来は出来るが、AUだけは特別扱いになることが多い。

ここからさらにわからなくなるのが、電波方式が同一でも、サポート周波数帯ってものが出てくる。XXXMHz帯って言葉だ。docomoは、800MHz,1700MHz,2100MHzが主体。softbankは、900MHz,1500MHz,2100MHzが主体。e-mobileは、1700MHzだ。

simフリー携帯で、上記をすべてサポートする携帯はほぼない。日本向けに作ってるわけではないからしょうがないが。。。特に800MHzをサポートする端末が、ほぼなし。800MHzは、エリアプラスって言って、電波状態が良くない地域で、使用されているので、800MHzのサポートなしの端末に、docomo simを指すと田舎に行ったとき、つながらないことが出てくる。自分も、使っていた。(XPERIA P(LT22i)にdocomo sim)

ここからさらに進んで、LTEが出てくる。LTEは、電波方式の違いを越えたサポートとなったようだ。なので、電波方式が違っていても、使える・・・ようなことが書いてあった。

だが、LTEにも、周波数は、存在していてるが2100MHzは、3社で使えるようだ。e-mobileだけは、1800MHzを使っている。1帯域では、通信が混雑してきたので、各社それぞれ別の帯域を使用できるようにしているみたい。

周波数には、バンドという概念もあるようだが、詳細は、
W-CDMA
LTEを参照あれ。