主役の制野夫妻は、別のホテルだったので、先に出発してもらった。

われらは、3夫妻で一路、カイルアコナへ。「信号7つ目を右折で、突き当りにホテルがある」と現地係員の方に教えてもらった通り進んだが、1つ目の信号が、走れど走れど、出てこない。

なんじゃこりゃ~。走ってみたら、約11kmで、信号が7つだった。途中、速度制限が55マイル(88km/h)の区間があり、結構ビビった。中央分離帯がない状態で、90km/hで走行するのは、対向車のトラックとの擦れ違いが、怖かった。無事に、ホテルに到着したが、まず駐車場の確認。

今回は、[COURTYARD Maririott KING KAMEHAMEHA’S KONA BEACh HOTEL]で、ホテル前の車寄せに駐車。ドアマンに、「宿泊するので、荷物を降ろさせてほしい」旨を伝えて、少しの時間、駐車の許可をもらう。チェックインして、宿泊者駐車許可証をもらって、自分で駐車場へ。1泊:$12+TAX$0.5だった。

17:00から、ホテル内でのルアウ・ショーの予約を取っていたので、各家族、時間まで自由行動で、自分たちは、疲れていたので、部屋で休憩した。

ルアウ・ショーの予約だが、ホテルサイト内にあるOPEN TABLEってところで、予約していたが、費用が[$50 and over]と書かれていて、はっきりしてなかった。
日本にいるときに、メールでやり取りしていたが、行ったり来たりで、往復5回ぐらいで、やっと金額が分かったぐらいで、なんだか不安だった。

フロントで、聞いていたルアウ・ショーの受付カウンターで、「予約をしている。予約番号はXXX」と伝えると、金額が違うじゃないか?!焦っていたので、記憶が定かでないが、一人$90程度。メールのやり取りで、確認していたのが、$73.43。日本円で、1,700円以上違う。6人分の予約なので、こりゃ大変だぁ。メールのやり取りをタブレットで、見せたら、「ここに宿泊してるんだね」って感じの返事をもらい無事、$72.43で、支払ができた。

自分たちは、クレジットカードで、決済していたが、計算が間違っていたようで、200円程度、儲かった。アメリカのカード払い戻しは、間違った決済を取り消すのではなく、それを生かして、多く決済した分を払い戻しの決済をする方式だった。アメリカ人は、やはり引き算が苦手らしい。後日、キャッシュの時にも、間違っていたことがあった。

自分の責任を果たし、すっかり安堵してしまった。

入場する前に、いろいろと英語で、話をしていた。よくわからんかった。入場券を渡したら、女性用レイ($7?)と男性用レイ($6?)を勧められた。わからないふりをして、そのまま入場。そうしたら、今度は、無料の貝殻のレイをかけてくれ、写真を撮られた。これは、日本でもよくある退場の時に、「いい写真だから、買って!」って感じの撮影だった。

ひとまず、席に着き、welcomeドリンクを飲んでいたら、テーブルとは違った場所で、いろんなセレモニーが行われていた。