そんなこんなで、ローマ テルミニ駅到着。ここで、NEXUS7が、活躍。どうも、道が事前調査と違う感じ。再度、google mapで確認して、間違いない道を発見。HOTEL Atlantico。フロントの人が、初めて日本語を話した。さすが、ローマだけあって日本人が多いんだろうな。でも、ちょっとつまんない気分に。

少し休憩して、昼食へ向かった。その前に、ホテル近くのレストランをネットで調べ夕食をそこで食べようと思っていたので、訪問して予約。La Gallina Bianca(Via Antonio Rosmini, 9, Rome, Italy)ここが、あとで、大変なことに・・・
まぁ~、予約できたから夕食は安心と思い、フォロ・ロマーノ方面に。なんだか軽く食事が出来そうなお店を発見。

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自分は、キノコのpizzaで、手前が、かみさんのトマトとモッツァレラ。旨かった!!

腹ごしらえが出来、さぁ~フォロ・ロマーノへ・・・とおもいきや、かみさんがトイレに行きたくなってしまい、困ったいたところ、路上にもお客を入れているお店で、トイレGET!お客のふりして、トイレを借りてしまった。

事前調査では、フォロ・ロマーノとコロッセオは、共通入場券で、コロッセオの入場券売り場は、混んでるので、フォロ・ロマーノで買うと良いとのことだった。正解だった。10分程度で、購入して、フォロ・ロマーノの中へ。ここは、歴史をちゃんと勉強してなければ、何がなんだかわからんぞぉ~。

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今年だったかレディーガガがココでコンサートをしたらしい。とにかく、スゴイって感じ。もうちょっと勉強しておけばよかった。反省・・・

次は、コロッセオ。

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予想通り、入場券売り場は、長蛇の列。良かった。調べておいて・・・
ココは、さすがに日本人が結構いた。たぶん、ツアーの人が、ローマで、フリーになり訪れているのではと思う。なぜそう思うかと言うと、たまたま隣になったアジア系の親子が、日本語をしゃべっているのをかみさんが、気づき、「写真撮りましょうか?」と声をかけるとうれしそうに「2人の写真が一枚もないの。うれしです」って。イタリアでは、カメラを渡すと取られてしまうって、よく言われてるので、たぶん、忠実にその親子は守っていたんだろう。自分たちは、人を見て結構、カメラを預けて、二人の写真を撮ってもらっていた。預ける人をちゃんと見ていれば、問題はないと感じていた。親切そうに声をかけてくる人はNGな感じがした。

コロッセオをあとにして、次は、パンテオンへ。紀元前の建物だ。

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日曜日と言うこともあったスッゴイ人。噴水前で、休憩して、次は、我が家でも飾っているナボーナ広場へ。とても、ありがたいことに家を建てたときに「ふじき(5)」にいただいた。ちょうど、店に飾っていたものを外さなければならいことになってしまったとのことで、いただいた。
たぶんA0ぐらいの大きさで、版画である。ここも、人だかり。

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版画の元を見れて、良かったということで、次は、トレビの泉へ。

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左半分が、修復工事中ってことで、ちと残念。2人とも疲れ果て、地下鉄で、ホテルへ戻った。

さぁ~、お楽しみの夕食。La Gallina Biancaへ。が、が、が、とても、残念なお店だった。
サラダ、アマトリチャーナ、羊の料理を頼んだが、ほぼ同時に全てが出てきた。なんじゃコリャ。サラダは、切れ端が、赤く変色。アマトリチャーナは、ゆで上げたものを温めた感じ。羊料理は、豚バラ肉のような薄さなのに€18。お店を見ていると中国人客が、待てども、待てども、何も出てこないので、帰ってしまったように見えた。自分たちも、結構、劣悪な席だった。残念なことにサービス料が20%となっていた。さすがに、頭にきて、精算時に、文句を言った。20%のサービスを受けていない。払えないと。やり取りをしているうちに、それは、税金だと言い始めた。この話は、サイト「トリップアドバイザー」にも、載っていた。(英語だが)
自分も、言葉が不自由なので、3分程度の交渉であきらめたが、二度と行かない。ローマは、こんなもんなんだろうと。日本時の口コミ情報では、いいこと書いてあったが、みんな騙されてないのでしょうか?ココのお店で、ハウスワイン1本で、€16。フィレンツェ、ポッツオーリでは、€8。倍の値段って日本では、ありえない。けど、そんなもんなのかも・・・

ここのお店で頼んだのは、ハウスワイン1本、水1本、サラダ1つ、アマトリチャーナ1つ、羊肉料理1つで、合計€72.25.


ローマでは、外食しないほうがいいのかも・・・これに懲りて、次の日は、スーパーの惣菜でした。めっちゃうまかった。

食事は、旅行の肝だよね。