ランチのあと、ちょっとだけ買い物へ。
今回、イタリア旅行で、いろいろと調べごとをすると必ず、検索にヒットする「アーモイタリア」。素晴らしく情報量があり、また、信頼できる情報が、多かったので、皮手袋をこちらで買った。Luciano Gloves(手袋専門店 ルチアーノ)
ポンテベッキオから、10m程度で、お店がある。NEXUS7でgoogle map頼りに見つける事ができた。紙の地図だけだともっとドォウモ側に感じていたので、google mapさん、ありがとうって感じ。

私も、かみさんも、指長く、ちょっと心配をしていたが、すぐにピッタリサイズを出してきた。本当は、かみさんの手袋を買いに行った。サイズがあまりにピッタリで、ステキなデザインだったので、2つ購入を決めた。

そのあと、「あなたはどう?」って気さくな店主より。以前、ローマのスペイン広場前の有名な手袋屋さんに行った時に、「貴方のサイズはない」って言われたことが、あったのでたぶんサイズがないんだと思っていたら、なんとピッタリサイズがあった。やっぱり、皮製品は、フィレンツェなんだとつくづく感じた。で、自分用に1つで、計3つの手袋を購入してしまった。(合計:€160弱)

接客も楽しく、「アーモイタリア」の割引もしてくれ、非常に良い買い物だった。


次に、フィレンツェは、皮製品と言うことで、王室御用達の老舗かばん店 OTTINO(オッティーノ)へ。かみさんと私のカバンで、気に入ったものがあれば  と思って行ってみた。予定外に、手袋購入で自分のバックは、「相当気に入らないと買わないぞぉ~」と思って入店。入店直後は、ちょっと場違いなのかと思う感じ。リンクの写真の左のおねえさん?と会話をし始めてから、だんだん楽しくなってきた。

こんなのないの?もうちょっと小さいのはないの?とか会話をしていたら、かみさんが、思っていたバッグに遭遇。購入決定。自分のバッグは、無いかもと思いながら、いろいろとバッグを触って感じたことは、どれも皮の質が非常に優れていると感じた。やわらかいだけが、良いとは思わないが、レザーの材質が、とても素晴らしいと感じたので、買っちゃいました。これまで、長らく愛用していたZARAのバッグとお別れだ。でも、一生使っていけるバッグを購入出来てうれしい。(女性用ショルダーと男性用ショルダーの2点で€360弱)
※「アーモイタリア」の割引、快くOKでだった。

価値を何に求めるかだけど、ブランドバッグなどより、数十倍も、使えそうなバッグだと思う。品質の良さが、一番だと思う。価値の違いがあるからなぁ・・・


レザー関係の買い物をしてしまって、大きな買い物はもうできない・・・ガ~~ン


買い物した袋を持ちながら、観光は危険and疲れたので、一度ホテルに戻った。
疲れを少し癒して、さ~ぁ、サンタ・マリア・ノベッラ教会へ。が、残念ながら、今日は、終日閉園。気を取り直して、フィレンツェ ドォウモへ。朝の風景とは、違って観光客がわんさか・・・

なんじゃこれは・・・

20分程度で、登り始める事が出来たが。やっぱり、歳には勝てない感じで、非常に厳しい階段地獄。途中、お休みする場所はほとんどなく、20~30分でようやく頂上へ。苦労したけど、登って良かった。ミケランジェロ広場とは違ったフォレンツェが一望できた。ノルウェー人の方を会話を楽しんで、戻って内部の写真がこれ。

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疲れて、頂上、内部の写真がほとんどない。残念だが、記憶に残っている。


お次は、ウフィツィ美術館。これまた、「アーモイタリア」さんにお願いして、予約を取ってもらった。入場までには、予約を取った割には、ずいぶん時間がかかった。予約を取ってない列は、60~90分待ちと表示されていた。
入館後、セキュリティチェックがあるが、ほとんどNon Check。その後、団体、予約者、予約なしの列が、ごちゃごちゃで、どうしたらよいかわからん状態に。ココはイタリアなんだとじっと我慢して、数十分後、ようやく入館。あまりに絵画が多いのと疲れがたまっていたのとで、1.5時間程度で、出てしまった。

疲れをいやすためには、ジェラテリアだ。と思い「Fianco a Fianco」シェフお勧めの「Gelateria LA CARRAIA」へ。
とても、美味しく安かった。€3のカップを頼んだら、とても大きなものをもらった。soloで、頼んだら、?の顔をされた。でも、うまかったぁ~

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楽しかった一日の締めに、ヤスが、登場。札幌のイタリアン・レストランで、12年。これから、イタリアで、2,3年の修業をするため、ミラノに住んでいるヤス。3人で、札幌在住のフィオレンターノ「Giova」に教えてもらった「I’Giuggiolo」へタクシーで、移動。goole mapでは、結構近いはずが、20分ぐらいはかかったかな。タクシー代金は、€12程度で到着。19:30の予約だったので、まだまばらな感じの店内。帰るころには、満席だった。
ヤスにすべてを任せて、いざ食事です。やっぱりメインは、Tボーンステーキ。アンティパスト、プリモも、うまかったけど・・・

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3人だったから食べれたステーキだった。結構食ったけど、€100だったと思う。ウマイし、安い。フィレンツェは、イイねぇ~。

食事を終えて、ホテル近くのBar?に行ったけど、私おじさんには、厳しかった。音楽がガンガンなって、会話があんまりできなかった。ちょっと残念。遅くはない時間だったが、疲れもあり24:00ぐらいに、解散した。でも、楽しい一日をいろいろな方から情報をいただき楽しめた。ありがとうございます。